JBOの事業

JBOの事業-アクションプラン2019

1. ダイバーシティスポーツとしてのボウリング推進

あらゆる人に応じたボウリング参加・実施の機会を設け、ボウリングを関わり方、人物像、プレイヤーレベルなどの多様性を受け入れた「ダイバーシティスポーツ」として成長させます。

アマチュアボウラーを広く受け入れる全国的大会を実施します。 nanaco杯2019グローバルボウリングトーナメント実行委員会
ジュニア層(幼稚園~小学校低学年)を対象としたレッスンの実施と、指導者の養成をおこないます。 ジュニアボウリングアカデミー実行委員会
パラボウリングの普及と障害者種目間連携を推進します。 パラボウリング普及委員会

2. ボウリングのイメージアップ

多様性に応じるとともに新しいボウリングの魅力を積極的に開発しアピールすることで、ボウリングのイメージ向上・拡大を図ります。

ボウリングに関する広報・プロモーションのためのプロジェクトです。 広報・プロモーション委員会
ハウスボウラーやボウリング未経験者にボウリングの魅力を伝える事業を支援します。 KUWATA CUP協力委員会

3. 「夢の舞台」実現によるボウリング参加意識の醸成

アスリートの目標であり、ファンの注目とサポーターの支援を集めるような夢の舞台を実現させ、ボウリングへの参加意識を高めます。

2028ロサンゼルス大会でのボウリング種目実施を目指す活動 運営委員会

4. ボウラーの地位向上と競技環境の整備

アスリートボウラー(プロを含む競技選手)の活躍を促す事業を展開し、地位の向上を図ります。マイボウラーが所属団体や地域の枠を超えて競技参加しやすいよう、環境を整えます。

プロ・アマが一堂に会し競う新たなトーナメントを創設します。 新トーナメント委員会
国際ルールに準拠した日本国内統一のルール制定を目指します。 国内統一ルール制定委員会
国内プロ・アマ資格の在り方に関する課題を検証し改善します。 国内プロ・アマ資格検討委員会
キッズ・ジュニアボウラーが輝ける機会を創出します。 運営委員会

5. 団体運営基盤の整備

前項の実施を含め、健全かつスムーズな団体運営のために基盤を整えます。

定期的に会議運営し、定款に添った事業計画の執行を管理します。 理事会
参画団体間の連携強化を図り、国内ボウリング界の活性を促します。 運営委員会
NPO法人化のための準備を行います。 NPO法人化準備委員会